好きにころがってみえた 溝渕 珠能

  • 好きにころがってみえた

自分は世界をどのように見ているのか?という質問に答えられるだろうか。言葉というのは便利です。ただ見ているものを言葉にする、その過程で自分の世界の見方、オリジナルのイ
メージは省略されてしまう。作品のタイトルは「好きにころがってみえた」です。
人が好き勝手に転げ回った後に見えた景色。自分の力や、他の力も使いながら好き勝手に転げ回る。
どんな場所にいるのかも好き勝手。転がって転がって転がって、休んで転がって。そして見る。
上を向いてるのか、横を向いてるのか、下を向いてるのか。上に光がある訳でもないし、
下に自分の影ができるなんてこともわからない。でも目を開けていれば見えるんです。
自分自身が見えてくるかもしれません。自分を通して、世界を見るのかもしれません。
僕は明るいものが見たい。

Can you answer the question of how you see the world?
Words are useful. People just use words to describe what you see. In the process, your view of the world and the original images are often omitted. The tile of this work is "I rolled as I like and saw something." The scenery that people could see after they're rolling. While using your own power and other powers, you can roll as you like. It's up to you where you are. Roll and roll, rest and roll, and then see. Are you looking up, looking sideways, or looking down? There is no light on the top, and I don't know my shadow on the bottom. But you can see it if you open your eyes.
You may see yourself. You may see the world through yourself. I want to see something bright.

大きさ
(幅×奥行×高さ)
725mm × 30mm × 1030mm
重さ
2.60kg
カテゴリー
絵画・ドローイング
販売価格
¥ 110,000 円(税込)
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Profile

溝渕 珠能

溝渕珠能。京都精華大学デザイン学部イラストレーションコース卒業。
香川県で生まれ、大阪で育ち、大学時代は京都ですごしました。
卒業後に東京へ移り、作家として活動中。主にペイント作品を制作。

Juno Mizobuchi.
Graduated from Kyoto Seika University, Faculty of Design, Illustration Course.
Born in Kagawa, raised in Osaka, went to a university in Kyoto.
After graduating, moved to Tokyo and worked as an illustrator. Mainly producing paint works.

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