punk pylon 山本大介

  • punk pylon

山本大介
MEDIA:mixed media
YEAR :2019

提出作品の解説
日常生活において、存在が当たり前過ぎて意識しないモノが確実に存在します。 pylon(三角コーン)もそんなアイテムの1つです。よく観察してみると、置かれた環境に呼応した表情を浮かべ、まるで人間のような印象を受けることがあるのです。
pylonを擬人化した時、本来の用途を更に誇張したタイプがいたらどうだろう?と、思い立ちました。「絶対入るなよ!!」という尖った台詞を言いそうなイメージ。僕の中で内田裕也さんが真っ先に思い浮かびました。 Rock、革ジャン、尖った生き様、パンク、アウトロー感、黒、怖いけど愛されている存在…それらの要素をstudsのアイコンに集約してみた作品です。
一見すると、尖った生き様は人を寄せ付け難い印象ですが、時として去勢を張る姿が逆に愛くるしい存在と捉えられる事もあるようです。
pylon × punk style =punk pylon

大きさ
(幅×奥行×高さ)
380mm × 380mm × 700mm
重さ
カテゴリー
販売価格
¥ 110,000 円(税込)
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Profile

山本大介

彫刻作品を中心に制作活動をしております。人物、動物、無機物、有機物、時事ネタetc…一貫性のあるモチーフは特段意識せず、その時々に興味関心が湧いた事象を選択して彫刻作品にしております。自身の感性と脳内フィルターと尺度に自問自答しつつ、感じたままを自由に表現してきました。

近年では、作品の根幹に「cynicalな笑い」という共通のメインテーマを掲げております。
世相を風刺し笑いにすることは、様々な出来事の本質を探るヒントを与えてくれると感じるからです。
自身の頭の中にイメージした作品を、いかにシンプルに視覚情報で他者に伝達する事ができるか、試行錯誤を繰り返す日々です。