据え置きの信仰物 山内郁人

  • 据え置きの信仰物

山内郁人
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提出作品の解説
「据え置きの信仰物」
イコンのイメージをもとにペインティング。協会や寺、神社の神々のように歴史的に裏付けられた信仰対象でなく、立て掛けられるサイズのセメント板に描かれたグラフィティに信仰物的な象徴性を持たせる。

大きさ
(幅×奥行×高さ)
560mm × 40mm × 780mm
重さ
カテゴリー
販売価格
¥ 110,000 円(税込)
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Profile

山内郁人

兵庫県出身、金沢美術工芸大学大学院修士過程彫刻専攻 在籍
主な展示履歴
2018「パーソナル人体展」atアートベース石引(金沢)
2018「ゆーとぴあ」 atギャラリーキョロキョロ(京都)
2019 個展「OuternetWorks」 at芸宿(金沢)
2020「彫刻の形成 -カタチとなる物質-」 at GALERIE SOL(東京)

主に「象徴」と「消費」という二つのテーマを取り扱い制作を行う。普段は見えづらいが社会や歴史、習慣のような大きな構造を持った枠組みを指し示す存在の象徴と、自身の生活圏内に散りばめられたスーパーの商品や、ネット上のコンテンツといった消費、この二つを対となるものとし、組み合わせ制作する。対なるものが組み合わせられ生まれる意味や違和感を模索していく。